ゲスト様への負担を減らす「インタビュー」

代表『挨拶』のない ウェディングパーティー

最近、沖縄でも 少しずつ増えてきているな〜と感じるのが、

ご職場代表や、友人代表など、『挨拶』のないパーティースタイル。

新郎新婦のお二人に、ワケを聞いてみると

『だって、自分の挨拶までドキドキ・ソワソワして待ってる間、

美味しいお料理も喉を通らないじゃないですか〜。

皆さんにゆっくり楽しんで欲しいので、あえて「挨拶」はナシにしました』と

おっしゃるのです。

 

確かに・・・人前で話すのって緊張しますし、

この日の為に、挨拶文を考えるのって準備に時間も掛かって大変ですものね!

 

ゲスト・突撃インタビュー

その方々で多いのが、ゲスト様の中から数名を選ぶ「ゲストインタビュー」

司会者がマイクをもって、お席を回りながら、お話を伺うスタイルです。

 

このお写真の新郎新婦様の際には、

事前に6名の方のお名前や情報をお聞きしておりました。

ゲストインタビューの注意点

その時に注意したいのが【事前の準備が大事】という事です。

 

新郎新婦のお二人に、

①インタビューして欲しい方の「お名前」や「ご関係」を伺う事はもちろん、

②新郎新婦様とのエピソードを事前にお聞きする。

なぜ、この方からメッセージを頂きたいのか等、深くお聞きするのです。

③その際、席を外している事もあるので、始める前にお席をチェックする。

 

ゲスト様にとっては、突撃インタビューでも、

司会と新郎新婦様にとっては「準備済み:インタビュー」

 

司会者が、いろんな情報(質問の引き出し)を持っておく事で

相手は「質問に答えていくだけ」でいいのです(^^)

 

ただ・・・インタビューという技術、ちょっと高度なテクニック。

だって、初対面のゲスト様の緊張感を和らげて、その場の空気をヨミながら、

かつ、お祝いの席に相応しい言葉を引き出していく事が必要ですから(^^)

 

ゲスト様の中には、急に色々質問されて、頭の中が真っ白になって、

「大勢の前で、恥をかかされた」とお怒りになる方もいらっしゃると伺いました(^^;)

 

「ゲスト様インタビュー」は司会者のスキルと準備が大切!!

「ゲストインタビュー」では、飾り気のない率直なお言葉が聞ける分、

なごやかで笑いのあるアットホームなパーティーにしたい方にはオススメの演出です。

お考えの方は、ぜひ司会者と、じっくりご相談くださいね〜(^^)